本日は、政策宣伝カー日和

2007年2月8日 23時00分 | カテゴリー: 政治を変える

生活者・ネットワークの政策宣伝カーとともに、一日遊説が終わりました。生活者・ネットワーク2007年統一地方選挙の政策を身近に感じてもらうため、梅の花咲くまちのあちこちを走り回りました。
朝6時45分開始の東村山駅頭の朝遊説からスタートし、政策をお伝えしながら走行。車から降りて、公園前や住宅の間で、政策をご披露する辻遊説。ここまでは、よくある通常の活動です。でもね、本日は、とびきりすてきな一日となったのです。
と、いうのは、私たち生活者・ネットワークの政治活動を、ドキュメンタリーで映像化してくださる思いがけない出来事があったからです。私のお友だちの花子さんのパートナー八幡洋一さんと太一郎さんが同行、映画を撮るカメラで撮影をして下さったから!洋一さんの撮られた松川八洲雄監督の記録映画「出雲神楽」「熊野古道」といった作品が2月14日からアテネ・フランセで監督の追悼上映と聞きました。そう、洋一さんはプロのカメラマンでいらっしゃるのです、いいのかしら・・・身にあまります。
「ドキュメンタリー」ですから、結構素のままです。カメラ目線もおかしいでしょう? 後日、編集してくださるそうですが、少々恐ろしい。もちろん、政策の伝え方の反省材料となることが一番ですけれど、そりゃ、にわか女優気分って訳でもないけど、ウツクシク映っていればいうことなしですし。さて、どうなっていることやら。
朝の駅頭の遊説でも、他政党の方3名とドッキング状態。駅を使っての遊説はこれからラッシュ並みということになりそうです。政策を伝えながらの走行中も、年度末のせいなのか、やたら工事に出くわします。あるところでは、たった今起きたばかりという車の事故現場に遭遇しましたし(対物事故とのことでした)、大小さまざまなアクシデントがありました。
でも、一応無事終了。洋一さん、太一郎さん、本当にありがとうございます。人から人へと大勢の皆さまの応援の輪で、ネットカーは今日もどこかのまちを走ります。元気にまちを変えましょう!

そうそう、おまけがひとつ、ふたつ。お昼ごはんに立ち寄った、内緒の隠れ家ご飯カフェ、ゆりさんちで、おいしい五穀米のランチを戴き、うつむき加減のテッセンを初めて見て、ゆりさんお手製の陶器のお雛さまを眺めました。形も彩色もいい感じです。お雛さまの時季がもうすぐなんて、うっかり忘れていました。なんだか、毎日があわただしくて、ココロここにあらずでは、いけません。(大塚恵美子)
〔写真上は、カメラをもつ八幡洋一さん、太一郎さんと。下は、ゆりさんちのすてきなお雛さま)