一足はやい春の一夜「発揮しよう市民力!」

2007年3月11日 03時19分 | カテゴリー: 政治を変える

ミニコンサート&リレートーク集会でもらった元気

3月10日、土曜日の夜にもかかわらず、大勢の皆様にお集まりいただいた会が終了。とてもホットな気持ちの溢れる集いとなり、このような機会のめぐり合わせに感謝しています。
一部のミニコンサート、新進気鋭のフルーティスト、お洒落でキュートな石井陽子さんの演奏は、誰でも知っている日本の曲。大人のための「おはなし」は、蛤谷糸美さんと青木みな子さんのちょっと他では聞けない語りです。
ティータイムには、記録映像作家の八幡洋一さんの「ドキュメンタリー・こだわって地域」を初公開。
二部は、市民の底力を見せてくれた12の団体・グループによるリレートーク。
さらに、私にとって嬉しいことに、私のテーマである「女性と年金」の師匠というべき、高崎経済大学の塩田咲子さんが駆けつけてくれ、地域政策の実現に向けたエールを贈ってくれたこと。
私と桑原りささんの決意表明も、市民力をたっぷり戴いて、エネルギッシュなものとなりました!

社会状況は閉塞感でいっぱい、あらゆるところに格差が拡がるけれど、その打開の鍵は、地域にあることを確信した集いでした。大勢の市民の叡知とエネルギーを市政変革につなげる、その思いを強くしました。そして、市政に参画するには、パイプ役だけでは不十分であること、財政の裏づけや決算を読み解く力をつけることを肝に銘じた集いでもありました。絵空事ではない、着実な市政の展開のために数字を分析し、税金の使い道を精査していくことにも力を尽くします。
厳しい世相ではありますけれど、暮らし続けたいまちにするために「敢えてチャレンジ!」大勢の市民とともに!!! (大塚恵美子)