ハートに灯をつけて

2007年3月15日 23時46分 | カテゴリー: まちづくり

人と人とのつながりがまちを変える

生活クラブ生協の東村山まち大会に代議員として出席した。数年ぶりのことだ。大会も無事成立し、問題提起や意見のやり取りを伺いながら、18、9年前の支部大会の日のことを思い出した。大会の設定は、現在と同じ年度末のはず。私は、当時、東村山支部の副委員長をつとめていて、大会の日は、進行役をすることになっていた。前日に会場設定など段取りを終え、迎えた朝に呆然とした。春の大雪にあたりは覆われていた・・・
日程を変更する訳にもいかず、気をもみながら大会の受付準備に入った。すると、支部の組合員さんたちは、次々と現れた、長靴を履き、白い息を吐き・・・次々と。
時は、だいぶ経った。支部はまち、と名称を変え、運営もスタイルを変え、しかし、人のつながりはずっと続いて今に至る。当時の支部運営の中で、議論した市民活動委員会の設置、その誕生により、市政の場に代理人を送る活動の基盤ができた。
それから、こんなにたくさんの時間が流れ、今の私が決意をし、代理人候補予定者として、今ある。
「人と人とのつながりが大切」と、本日の大会の進行役の委員さんが言った。決して目新しい言葉ではないが、今の私のハートにきゅっ、と届いた。
「ハートに灯をつけて」Doorsのフレーズではないが、恋愛だけがハートに灯をともすわけではないってこと。ま・ち・を・変える起爆力は、私たちだ。(大塚恵美子)