東京変えるチャンスは今・浅野ブルーで街をいっぱいに

2007年3月26日 00時24分 | カテゴリー: 政治を変える

3月25日、日曜日の午後4時過ぎ、立川駅北口デッキに浅野史郎さんが現れた。雨上がりの夕暮れ、シンボルカラーのブルーが浅野さんと勝手連「みんなのちから」の旗印。ふわっと現れた浅野さんが青い箱の上に乗り、駅前を通過する人々に「石原都政の再起動は無理、新しいパソコン、浅野に買い換えよう」とユーモアを交え訴えると笑いの輪が。
久しぶりに近くでお会いする浅野さんは、以前、東京ネットの集いでお招きした時と雰囲気が異なり、格好をつけない驚くほど日常感覚の方だ。失われた8年、と表現される石原独善的舞台のドラマチックなしかけは、醒めると寂寥感でいっぱい。都民のひとりひとりが生きててよかったな、と思える日をこの東京に増やしたい。それには、やっぱり今、知事を変えるしかない。

待望の浅野さんを「待ってました!」と応援する思い思いのブルーの旗とブルーのスカーフ、ポケットチーフ、ジャンパー、マフラー。浅野さんの横に並んだ私が持つ旗もブルー。人間らしく暮らしたい、競争と比較と管理に明け暮れるのはもういやだ。人と人との共生が実現できる東京をみんなのちからで実現させよう!
明日26日は「みんなのちから」の応援カーが久米川駅前に来ます。「生浅野」はいらっしゃいませんが、元気に勝手連の私、大塚恵美子と桑原りさが、アピールします。
みんなのちからで都政を変えよう!チャンスは今!(大塚恵美子)