まさこで今変えなきゃ「俺たちに明日はない」って気分

2007年7月11日 23時55分 | カテゴリー: 政治を変える

国会が無法地帯だ。明日、告示の参議院議員選挙が、60年政権の弊害が露になった政治体制をリセットできるかどうかの試金石だ。この9ヵ月の内閣の有様は末期症状だ。何人の大臣の暴言や不正が明らかになったことか。加えて、強行採決の乱発。長年の社会保険庁や食品偽装など一連の不正や疑惑に対し、チェック能力を全くもてない国会。衆議院の追認機関としてしか存在理由がもてないような参議院。
まずすぎる。新たな風が、今、必要。与野党の逆転が今回は、見込めるのか。
先日、七夕遊説と題して、立川駅北口デッキで、大河原まさこさんを囲むリレー遊説が行われ、私も、浴衣で参加。
入替わり立ち代わりの応援遊説の後に、真打登場、本当に待ってました!まさこさん!
国政にも、当たり前の市民感覚を維持できる人が必要。女性国会議員があまりにも少ない。国連開発計画のGEM(ジェンダー・エンパワメント指数)が43位とは情けない限り。どうにかしなきゃ。
真っ黒に陽に焼けて、年金を中心に、当たり前の改革を訴えるまさこ。ローカルな立ち位置をきちんと据え、国の明日の方向を示せる仲間ととして、大河原まさこさんの決意を最大限に応援したい!
納得できる結果を出したい今回の選挙、目をそらさず、怒りを形にしようよ!
「俺たちに明日はない」ボニーとクライドみたいに社会に恨みをもって自爆をしたくはないから。(大塚恵美子)