9月議会に向けて 夏の終わりに

2007年9月1日 06時50分 | カテゴリー: 政治を変える

あんなに暑かった酷暑の夏も一段落、急に秋めいてくるとなんだか寂しい。
さて、このところ、9月議会の準備に走り回っています。開会は9月4日、当初議案に「コミュニティバスの購入」が提案され、私は、購入以外のリースなどの検討、BDFなど温暖化低減対策の燃料使用、新規路線拡充の考え方などを質疑、提案する予定です。
代表質問は9月6日、市長の所信表明に対し、「民主・生活者ネットワーク」から木内徹さんが質問に立ちます。
9月10日、11日、13日が一般質問、私は、11日に質問となります(時間は未定)。「食物アレルギー対応給食」「体にも環境にも安全性の高い石けん使用」「淵の森対岸河畔林の保全」について20分間の質問です。アレルギー対応も公共施設等での石けん使用もルール化、指針づくりを提案したいと思います。
9月19日が厚生委員会、青葉・萩山小学童クラブの建替、自立支援法による負担軽減に対する請願の審議が継続されます。学童クラブについては、いよいよ採決、子どもたちに格差を生じさせない安心安全の確保を根底に単独の建替の早急な実現を主張します。どうぞ、傍聴にお出でください。議会の何が問題なのかも一目瞭然です。議会のよりよい改革には、傍聴が有効です。

さて、閑話休題。先日、娘とともにお茶会におよばれしました。千石のU様邸でのお茶席は、規模の大きなお茶会で、濃茶、薄茶、点心、どのお席も和やかで、道具の吟味と床のお軸「本来無一物」や秋明菊の茶花などのしつらえがすばらしく、文化の粋を昇華したもの、と感激しました。滅多にないお茶席、不作法なので少々緊張しましたが、亭主の方の配慮と工夫がすてきで、お茶本来の味わいと参会の方々との会話を満喫しました。少し、足が痺れましたけれど・・・夏の最後のお楽しみが終わってしまいました。(大塚恵美子)