秋晴れの一日、デポー1周年記念日

2007年9月9日 23時59分 | カテゴリー: まちづくり

東村山に、生活クラブ生協の「大きな班」デポーが誕生して一年。新たな組合員の活動拠点として位置づいてきた場所。ただの店ではない、ただならぬまちづくり拠点へと多くの組合員の期待に応えてくれています。「どんな店舗にしたいか」の議論に参加したのが、つい先日のような気もしますがもう3年も経ったとは。物件捜し、設計施工、運営委託を受けるワーカーズコレクティブの結成、そして昨年9月のオープンと着々と成長。安心安全で旬の食材を生かしたお惣菜もオープンなキッチンで毎日つくられ、ちょっとした食事やコーヒーも楽しめます。店舗に併設された組合員室では、会合の他、「浴衣着付け教室」や「燻製づくり」「リースづくり」などの講習に利用され、買い物に行くと、必ず知り合いに会えるすてきな場所となりました。
私も所属するグループ「まちづくりカフェ」もオープン記念の8日、リサイクル市場に参加。もう着なくなった服や余り布から創るコサージュを30個手作りし、出店しました。コサージュは、毎晩、娘とふたりで楽しみながら作り溜めたものです。お隣は、手作り廃油石けんのお店。その他、店頭には、焼きそばや天然うなぎの蒲焼、カキ氷などの模擬店と、小さなお客さんのためのヨーヨーや風船のお店も。NPO・ACT、「たすけあいワーカーズぽけっと」は、介護の相談室を開催しました。
店内では、いつもの消費財、食材に加え、メバチマグロの解体で盛り上がっていました。
久しぶりに多くの知人友人と出会え、近況報告を交わしました。デポー委員さん、ワーカーズメンバーの皆さん、毎日の運営でマネージメントの苦労も山盛りでしょうけれど、こういうアニバーサリーを元気にお祝いするのもいいよね! いつもありがとう。
おかげさまで、3時ごろには、コサージュすべて完売!!嬉しい! 一緒に声を張り上げたお隣の石けん屋さんも完売!となりました。
また、明日からも元気に行きましょう、議会の合間の、暮らしの中の楽しみと満足感で嬉しい気分の一日でした。(大塚恵美子)
〔写真は、コサージュ売りのスナップ、デポー委員長の吉村さん、娘と一緒に〕