10月は大忙し・どこもかしこも出会いがいっぱい

2007年10月17日 00時46分 | カテゴリー: まちづくり

さて、明けた日曜日、これも楽しい、授産所まつりと「あゆみの会」のバザーに伺いました。富士見町の授産所は、我が家の近くでありながら、なかなか訪ねられずにいました。模擬店や日頃の作陶や皮工芸が出店され、小さな象さんの皮細工を購入、12月に予定のある仮装パーティ!?にぴったりのメイド風、あるいは雨宮処凛風のフリル付白エプロンをゲットしました、ふふふ。庭のテーブルでお団子などを食べながら授産所に通う方や近所の方々とお喋りに花が咲き、すっかり楽しんでしまいました。そうそう、同じ会派の奥谷さんは、ボランティアでポップコーン売りのサポートを楽しんでいましたっけ。
理事長さん、施設長さんと今後の6区分など課題の多い障害者自立支援法の見直しについて意見交換ができました。「いつでも寄ってくださいね、歓迎します」との皆さんの言葉がとても嬉しい。
和太鼓の演技が威勢よく、市役所敷地で開かれた「あゆみの会」のフリマでは、くじ引きをし、Reiくんのけん玉をゲットしました、なんと10円です。リサイクル品を買いたくなるのを我慢して焼きそばを食べていると、議員仲間が次々と現れ、数人でテーブルを囲んで、福祉施設の多い東村山の特徴などを話題に秋のひと時を楽しみました。
その後は、図書館にリクエストしていた本を受け取り、秋津ふれあいセンターの「青葉・秋津子育てまつり」めがけて一目散。芝生のステージの演奏を聞きながら、知人の保育ママと立ち話。エリアの子育て支援施設やグループの活動の展示を見たり、子育て広場で子どもの遊ぶ様子を眺めたり。またまたお団子を食べて、フリマでReiくんに「バーバパパ」の絵本を一冊買いました・・・Reiのものばかり・・・あーあ祖母力。普段知っているつもりの方々の日頃の活動を知る機会でもあり、このまちは、やはり人でもっているな、と感じ入ります。去年の会場、青葉児童クラブより広々としてお祭り気分にあふれ、小さな子どもとおとなが同じようにのんびり楽しんでいました。これから、他のエリアでも、いいネットワークづくりからスタートできることを期待したいものです。
帰り道は、中央公民館へ。「多摩六都(東村山、小平、東久留米、清瀬、西東京)フレッシュコンサート」の演奏を聴くために。オーディションを通った学生と新人の方々のピアノ、独唱、トロンボーンの演奏を聴きました。年々興味の出てきたオペラ・ガラ、トスカなどいくつか知っている歌曲もあり、ベルカントの歌声が心地よく、ちょっと寝てしまったかも。うちの家族はチェロ、ヴァイオリン、ギター、ピアノなど弦楽器の人ばかりで歌をやる人がいないし、私は学生オーケストラの演奏が自由そうで結構好きなのです。でも、このフレッシュコンサートのようなソリストも緊張感と期待感があっていいものでした。
ああ、いろいろな人に会えていい一日だった。議員になれたことで、大半を市内で過ごし、まちの情報が以前よりたくさん吸収できるようになり、お会いできる人の数は、何倍にも。その場の課題を共有できることにつながり、これは、とても凄いこと、と感謝の気持ちになるのです。
寝る前に、ニール・ヤングのライブの映像を観た。好きなアルバム「ハーヴェスト」のアコースティックの曲が流れる、あの独特なニール・ヤング声、ハーヴェスト、いいね、今日の私もハーヴェストな気分さ。(大塚恵美子)