10月は大忙し・楽しい集いやイベント満載

2007年10月17日 00時43分 | カテゴリー: まちづくり

今日はお天気が悪いけれど、土日は秋らしい日和で、まちのあちこちで開かれた「お楽しみ」に伺いました。
まず、保育園の運動会。我が家のReiくんの保育園に出かけ、かけっこやダンス、機関車トーマスのゲームに戸惑い顔の内弁慶な彼の様子がおかしくて、エールを送りました。しかし、保育園児の1年の違いは本当に大きいものだなと、子どもの成長の早さに驚きます。
その後は、親しい友人である実行委員長さんからお招きを戴いた秋津商店街の秋祭りへ。6中のブラバンの演奏が見事でした。女子の多いクラブ、力量は高校生以上の感じ。歯切れのいいスイング、よく揃っていて秋晴れに管楽器の音色がよく似合います。
「ロートンヌ」のケーキで一息ついて、空堀川沿いをサイクリングで一気に富士見町まで。「うたたね」で16周年のお祝いを言って、居合わせたお客さんとお喋りしながら遅い食事。
それから、富士見公民館の「男女共同参画シンポジウム」に参加、講師の樋口恵子さんの人生100年時代に因んだジェンダー・バイアス・性別役割分業を軽妙に超えざるを得ないこれからの生き方論、祖母力論に会場大受け。樋口さんは、渡部市長の開会の挨拶に感心され、東村山市の女性議員が3割という(26人中7人が女性議員)ジェンダーエンパワメント指数の高さに驚かれ、認識していなかった私は樋口さん以上に驚きましたけれど。終演後久しぶりのご挨拶をし、遅ればせながら、議員になった報告をしました。「あら、おめでとう!11月のDVシンポいらっしゃる?」と当意即妙でとても嬉しい。03年の都知事選挙に樋口さんがチャレンジされた時、新宿警察まで選挙カーの事前審査に行き、あの伝説の新宿東口の樋口事務所の超狭く急な階段を転びもせず、駆け上がり駆け下りた選挙中の日々を懐かしく思い出します。かくして、釣瓶落としの秋の一日が終わりました。
宿題の原稿書きが山ほどあるけど、土曜日だからもうパソコンに向うのやだ。図書館で借りたピルチャーの「冬至まで」の上下巻をたっぷり楽しもう。楽しいこといっぱいだった土曜日なんだからさ。(大塚恵美子)