豊田直巳さんの「戦争の作り方・平和の作り方」

2008年3月2日 23時35分 | カテゴリー: 平和・憲法など

東村山・生活者ネット「平和の集い」の特別授業のご案内

4月20日(日)2時から、豊田直巳さんを講師に、スポーツセンター大会議室で、「平和の集い・・・戦争の作り方・平和の作り方」を開催します。

豊田直巳さんは、市内在住のフォトジャーナリスト、日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)の会員で平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞を受賞している。フォトルポルタージュの仕事を精力的にこなし、写真集や著書も多い。メディアでは、「週間現代」や「世界」「週間金曜日」、TVでのイラクルポの放映も多数だ。
2005年には、「子どもたちが生きる世界はいま」という写真展を紀伊国屋画廊で拝見した。彼の写真や文章の載った集英社新書「フォトジャーナリスト13人の眼」も好きで、よく人に紹介する。
衝撃的なパレスチナ問題をわかりやすく紹介してくれたのも彼であり、戦禍の子どもたち、津波の爪痕を残すバンダ・アチェの子どもたち、劣化ウランの正体を見極めるイラク戦争の本質など、豊田さんの仕事は体を張り、平和に対する思いを全開にしたものだ。
200枚の写真でつづる豊田式現代史、地理、平和の構築の授業。面白くなかったら意味がない、と豊田さんは言ってのける。
どきどきするほど、まちどおしい授業だ。
ぜひ、皆様、今から手帖にしっかり予定としてマークしておいて!!お越し戴いて、決してソンはさせません。「眼からウロコ」必見です。(大塚恵美子)