実りの秋、というのかな

2009年9月16日 09時26分 | カテゴリー: 日々雑感

このところ、「ブログ更新さぼってない?楽しみにしてるのに」とよく声をかけられてしまう。そういえば、そうです。目下、明日の17日まで議会は決算特別委員会の最中。今回、私は質問者ではないため、連日、傍聴席から質疑や答弁を聞いている。他会派の質疑に「こういう視点で聞くか」とか「そこが聞きたい、核心をついて!」とか「数字だけ答弁させて、その先はどう料理するの?」とか「15年目の議員でも知らないことってあるんだ」などと身を乗り出して聞く。答弁についても「こんなこと聞いてないじゃない」とか「詭弁だな」とか「通り一辺で意欲がみえないな」とか「顔見合わせてないで、誰か答弁したら」とか思うことは多々ある。
昨日は、会派「変えよう!議会・東村山」の会議で、今までの決算委員会での質疑内容や、評価できること、評価できないことなどを検証した。概ね見方や意見が一致している。議論の中で気づきを得ることも多い。明日の最終日に向け、出し合った意見を核に、討論の策定にとりかかることを確認した。
その他、週末には、市の運動会開会式や美住町運動会などに参加したり、市民の方々からの個別の相談を受けたり、他市の生活者ネットワークの議員から相談の電話がかかったり、市内の農家に聞き取りに行ったり、「生活クラブデポー3周年まつり」の出店で売り子をしたり、と議会中にも関わらずめまぐるしい。夜、帰宅して、お風呂あがりのRayと遭遇した時は、本を読んだり、お絵かきにつきあったり、手製の手裏剣を投げあったり、とこれまた多忙だ。インフルエンザに罹っていないことも確認よし。
夜中まで、体がもたず、ちょっと横になったつもりが朝まで寝入ってしまうこともしばしば、あっ!顔も洗っていない! 結構、朝晩が急に秋めいて過ごしやすくなると、体が間に合わず、毎年ちょっと疲れが出てくる時期でもある。
書かなければならないこと、伝えたいことは、いっぱいあるのに、ブログモードに腰が落ち着かず、時間がたってしまったらしい。
さて、今、朝の食卓で活躍しているのが、市内久米川町で「東村山を元気にする協議会」が種から育てた地場産小麦あやひかりで作ったパンである。しっかりした噛みごたえのある風味のよいパンに焼き上げてくれたのは市内のブーランジュリー「グレイン」。いくつも買い込み冷凍し「種蒔きから刈入れまでしたんだよね」と毎朝、しみじみと味わって食べる。
残りひとつとなってしまったデポー3周年に因んだ「3」の数字を印したパンも食べおさめか。実りの秋、が続きます。(大塚恵美子)