秋の気配 子どものお祭り進行中

2009年10月5日 10時44分 | カテゴリー: 政治を変える

冴えた満月の夜空を仰ぐと、秋の気配が深まったことを感じる。しかし、秋のお天気はきまぐれ、土曜日は降ったり止んだり、陽が射したり。昨日の日曜日は、秋晴れの一日。
町別運動会も、地域ごとに開かれた長寿を祝う会も終わり、10月は保育園や学校などで運動会がたけなわとなるシーズン。

土曜日、お天気とインフルエンザが心配された運動会がRayの通う保育園で開かれた。朝は曇り空で運動会が9時から始まる。園児揃っての準備運動、各年齢クラスごとの「かけっこ」と続く、あっ!雨が・・・全員の「かけっこ」が終えた頃には、かなり雨脚が強くなり、急遽ホールでの室内運動会へと模様替えとなる。保育士さんたちのチームプレーが秀逸で、プログラムを入れ替え、工夫し着々と進行、かなり盛り上がった頃、一転、雨が上がり、薄陽が射し始め、園長先生の英断で、それっ、とばかりに園庭へと会場が移動。子どもたちにも見学の親御さんたちにも、混乱はなく、実に自然にスムースに移行。見事、楽しく、子どもたちが活き活きとダンスやチームプレー、組体操など日頃の成果を披露してくれた。無理なく、時間通りに全てのプログラムが終了したことにびっくり! 子ども一人ひとりに声をかけて、メダルが首にかけられる。嬉しそうだったり、恥ずかしそうだったり。
我が家は、ママと生れて間もないKaiくんはお家で待機だったが、パパも私も競技に参加し、ビデオにエッセンスを収録。お昼ごはんを皆で食べながら、運動会ネタで再度楽しむ。

翌日の日曜日は、うって変わった秋晴れとなる、秋津・青葉エリアと美住エリアで、「子育てまつり」が同時開催された。Rayと「みすみ子育てまつり」会場のグリーンタウンへ出かけた。グリーンタウン入口にステージ幕を張ったイベント会場では、「お囃子」や腹話術、手品など、楽しい趣向が盛りだくさんだった。社協のボランティアさんが指導してくれるベーゴマやこま回しなどの「伝承遊び」や輪投げなどのコーナー、子どもの衣類やおもちゃが中心のフリーマーケットも賑わっている。ヨーヨーつり、わたあめ、お団子や焼きそばなどの模擬店もグリーンタウン自治会や地域のサークルの方々が店開き。昼頃には、大勢の子どもや大人でとっても賑わってきた。2回目となる今年は、就学前の子どもたち、小さな乳児が目立ち、おかあさん、おとうさんもお散歩気分で、のんびりされていた。
第4保育園では、子育てに関する情報を発信したり、相談を受けていたようだが、午前中は、上々のお天気のお陰で、室内にはあまり人影がなかったようす。
でも、子育て中の方たちが、地域の方の顔を知って、また、「ひろば事業」をやっている第4保育園を身近に感じてもらう機会になったのでは、と思う。また、参加したおとなたちも、こんなに子どもたちが身近にいるんだ、ってことを実感することは大事だ。
昨年は、団地際なんだか、国際友好協会祭りなんだか、なんてちょっと辛口を言ってしまった気がするけれど、会場設営の工夫もされ、参加も多く、2年目にして定着しつつあることを実感した。外に、子育て支援の施設、機能や相談体制などソフトの情報発信(待機児の課題も含めて)の場があってもいいかな、などと思い、子育て現役の方々が企画側にいるともっと「今風」の空気が入るかな、などとも思ったけれど、でも、和やかで楽しかった! お天気に恵まれ、実行委員の皆様のご準備、ご苦労さまでした。(大塚恵美子)