28日は学芸大で政策ゼミの報告会やります おもしろいですよ!

2010年2月26日 09時28分 | カテゴリー: 政治を変える

市民が描くまちのデザインゼミ活動報告会

昨年4月に開講した政策ゼミ、通称デザインゼミの活動報告会を、東京学芸大(環境教育実践施設多目的室)で行ないます。
思い起こせば、2008年の秋くらいから計画が始まったこのゼミ。学芸大学環境教育の原子栄一郎先生(通称アトム)との出会いから、市民と政治との距離、市民セクターの役割、市民の政治参加など話し合う中で、学芸大の学生有志、OBと生活者ネットワーク、生活クラブ地域協議会で、東村山をフィールドとした「政策ゼミ」を立ち上げることに。つまり、こうだったらいいな、これが必要というまちづくりへの提案を政治の場につなげる、ということ。
4月開講の準備から、活動目的、目標、計画など議論しながら走ってきた。第1回の講義、基調講演は大江正章さん(コモンズ代表)から地域の力を再認識させられるお話を伺う。そして即「まちづくり」のワークショップ。2回目は、議員として政治に取組む大河原まさこさん(民主党参議院議員)と私・大塚恵美子が「政治と暮らしのギャップを埋めるには」として話をさせてもらい、その後、またワークショップ「私が市長だったらこんなまちにします・マニフェスト」で意見発表。聞き、考え、議論し、調査し、描き、表現するということを何回も何回も繰り返し、市民が描くまちづくり、まちのデザインを描く作業を、楽しくおかしく進めてきた。
夏の頃には、二つのチームによるまちづくり政策の想定、自転車で東村山のまちを駈巡っての課題の発見、たくさんの先駆的な取組みへの調査、聞き取り、議論、まとめ、そして11月の東村山市長への政策予算提案でのプレゼンテーションにつなげてきた。
楽しく刺激的な1年間。報告の冊子も完成しました。その総まとめ、形成までのプロセスを報告させてもらいます。
果たして、政治は身近になっただろうか。暮らしと政治の関係は?
ぜひ、多くの皆様の参加をお待ちしています!
会場の教育実践施設は、小金井の学芸大キャンパスの一番奥です、構内で5分くらいかかります。
よろしくお願いします。
【写真は、デザインゼミ実践報告をした作山響子さんを囲んで 大河原まさこ参議院議員、原田恭子元都議会議員、加藤千鶴子広報室長 東京・生活者ネットワーク新春の集いで】

市民が描くまちのデザインゼミ活動報告会

時:   2010年2月28日(日) 14:00〜16:00
場所:  東京学芸大学 環境教育実践施設多目的室
参加費: おとな500円  学生200円
主催:  市民が描くまちのデザインゼミ(担当 瀬崎)
     insferan.s@gmail.com
連絡先: 042-392-7677(東村山・生活者ネットワーク)