最良の一日

2010年4月26日 05時36分 | カテゴリー: 日々雑感

24日は、娘たちのウェディング・パーティでした。心配だったお天気も回復。夕刻から代官山の小さな洋館のレストランで開かれた、30人の友人たちに囲まれた暖かくてすてきな会となりました。
お庭の緑の中での人前結婚式は、2人の姿が引き立ちました。ウェディングドレスは、義姉の祥子さんから譲られたもの、ベールは手づくり、ヘアメイクは沖縄から駆けつけた友人が。厳選されたおいしい料理、ウェディングケーキ、そして何よりのご馳走は、皆さまからの2人のエピソードを含んだ祝福の言葉。やさしさとウィットに富んだ言葉の数々をたくさん戴いた2人はしあわせです。おまけは、2人のワルツステップの披露(なぜか笑いをとる)と、我が家の息子夫婦の演奏がうけていました。
引き出物は、2人のつくった器。そして、「JUST MARRIED」とした小さな冊子も2人の編集・制作。席次表から磁器の席次プレート、ウエルカムボードも手づくりで、まさに、セルフプロデュースのパーティ。楽しんで演出した気配が伝わり、笑いが絶えませんでした。
大学の写真クラブでの出会いから10年、有田での磁器づくり、飯能での新生活をスタートさせ、見守ってくれた友人たちへの結婚の報告、披露となりました。嬉しくて、と涙ぐんでくれる友人たち。新郎新婦の親たちも感激で胸がいっぱいになりました。
でも、なんといっても、新郎はっちゃんの涙、涙、「こんなにいい結婚式ができて本当にしあわせで、毎年やりたいです」との名言は爆笑をさそっていましたね。
近くのカフェでの二次会は、ベトナムのカップルに扮したアジアン・ナイトだったらしい。

近くのセルリアンタワーホテルに、身内一同が宿泊し、高層階にあるそれぞれの部屋からの夜景や都会のパノラマを満喫しました。翌日は、12時のチェックアウトまで、互いの部屋を訪問したり、プールやジャグジーを楽しむ人ありで、都心のホテルステイも楽しいものでした。
娘が、自分の成長をふり返り、私と亡き夫に向けたメッセージは嬉しく、決して忘れることはないでしょう。
もうスタートしている新しい生活、わかちあうことを喜びに、2人で創っていってください、いろいろなことを。C’EST LA VIE!おめでとう。(大塚恵美子)