オール電化ってほんとにエコ?

2010年8月13日 09時52分 | カテゴリー: 平和・憲法など

第4回平和の集いを開催

東村山・生活者ネットワーク 第4回平和の集い
「オール電化ってほんとにエコ?」

講師:  澤井正子さん(原子力資料情報室)
ライブ:  HAOWさん
日時:  2010年8月29日(日)pm2:00〜4:30
場所:  東村山スポーツセンター 2F大会議室
資料代: 500円 学生無料
申込み・問い合わせ: 042−392−7677   
   ※ 会場、資料の準備のため、お申込みをお願いします。

政権交代後も加速する原発依存。オール電化が真っ盛り、クリーンエネルギーとして電力会社のCMも強気です。でも、友人のエリちゃんが言ってました、「建て替えでオール電化にしたけれど、確かに電気料金は安い。でもね、電気の使用量はものすごく多い・・・」。
1970年代に運転開始した日本の原発は54基中、今後10年間で18基が40歳台の高齢時代を迎えるとか。原発の稼動によって劣化ウランを生み出し、核燃料の再処理では長崎型原爆として投下されたプルトニウムも抽出する、それが本当にエコのエネルギーなの?原発がないと暮らしていけないの?

六ヶ所再処理工場の18回に亘る稼動頓挫や高速増殖炉「もんじゅ」の再開、上関原発への動きなど、放射性廃棄物の最終処理が困難なまま、未完のシナリオで突っ走る恐怖、まさに真夏に相応しいホラーみたいではないか。

私たちは真実を知りたい。原発に依存しない持続可能なエネルギーのあり方や、暮らしと平和の関係について、原子力資料情報室の澤井正子さんと、シンガーソングライターのHAOWさんをお招きして、考えます。どうぞ、ご参加ください。(大塚恵美子)