小林けさみ 品川区議補選にチャレンジ!

2010年9月21日 07時36分 | カテゴリー: 政治を変える

9月議会の最中、決算審議を半分終えた18日、品川の区議会議員補欠選挙にチャレンジする小林けさみさんを励ますために「小林けさみを区政に送ろう!集会」に参加した。
いやあ、励ますどころか励まされて勇気をもらっちゃった感じ。真にいい決断をされたけさみさんは始終にこやかな自然体で、参加者にビタミンチャージを施してくれるような人。え?鍼灸師さんなの?そう、保育士として子どものいのちに携わる仕事ののち、鍼灸師の資格をとり、鍼灸院を開業し「いのちきらめくこと」を応援され、品川の女性企業家交流会の元気の素となっている方。恐るべし友人・千鶴子の折り紙つきの人なのだ。こういう方が生活者ネットワークのメンバーとして、子どもや福祉の政策に関ってくれるのだから心強いな、と思っていたら、区政にチャレンジすることを決断してくれたとのこと、でも、それって9月3日!?
区議補選は10月3日(日)、1ヵ月前の決断です。けさみさんも品川ネットも、品川の直面する課題やいのちの問題にけさみさんを投入することを選んだ。恐るべし友人その2の胡桃さんが言ってた「今まで、こころとからだの歪みを治してきたのだから、これからは社会のゆがみを治してね!」その通りかと思う。
「ともに支え合う地域コミュニティの再生を市民の力を合わせて実現していきたい」と知人のひとりひとりの顔を思い浮かべるように、爽やかに決意を語ってくれた小林けさみさんの活躍を期待したい。
賑わった集いの後半は、友人出演の朴保(パクポー)さんのライブ。アメリカでも活躍されたメッセージロックのアーチストだ。どうも千鶴子の友人だったらしく、これまた恐れ入ったわ。ギターとハーモニカでいのちを唄う朴さんは、私たちアラフィフとかアラカンの星みたいなもの。会場がのりにのったところでけさみさんとハグして終演となる・・・最後に唄った「Monjyu」と「ヒロシマ」の唄声が今も体の中で響く。
反核も平和も地域の課題も、ひとりひとりのムーヴから変えなきゃ。またひとり、小林けさみさんという強力にしてチャーミングな仲間を得られた私たちは嬉しい!
一緒にやろう!(大塚恵美子)