議会の「可視化」に向け録画での配信はじまります 12月議会29日から開会

2010年11月23日 11時24分 | カテゴリー: 政治を変える

月日の経つのが年々早いこと。21日に誕生日を迎え、娘から「50代最後の年、満喫してくださいね」とのおめでとうメールもあり、嬉しかった。満喫しちゃいましょう!

さて、昨日22日は議会告示日。一般質問の通告も正午まで。
議案は17、初日即決議案は6議案。わが会派「変えよう!議会・東村山」は、佐藤議員が「職員の給与に関する条例の一部改正」を、薄井議員が「ふれあいセンター」と「社会福祉センター」の指定管理者の指定2議案を、大塚が「有料自転車駐輪場の指定管理者の指定」議案に取組みます。
今回は議会側から「変えよう!議会」と共産党が「議会議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例」議案を共同提案します。

時間制限がいつものようにありますが、議運での話し合いの結果、一律3分増し、ということに決着。わが会派は3人で16分、う〜ん、いつもながら唸っちゃいますね。

ようやくですが、今議会から本会議の様子を録画撮りし、後日インターネット上で配信が開始されます。お隣の小平市も12月議会から同じ取組みが始るようです。
ようやく議会改革の一歩「可視化」に近づけるのでは、と思います。

一般質問は12月2日、3日、6日の3日間。わが会派は2日、議席順に薄井議員、佐藤議員、大塚の順で進みます。私は、午後1番辺りでしょうか。質問の時、かなり顔がコワイらしいので、気をつけないと。録画を観た人が質疑の内容でないことに引かれてもまずいので。

私の一般質問のテーマは「将来都市像の『みどり』をスローガンに終わらせないために」と「あるべき学校図書館づくりに向けて」のふたつです。
「みどり」の文言、保全や育成というフレーズは第4次総合計画基本構想 将来都市像にも前期計画にも多用されているけれど、イメージ倒れになりはしないか、ひとつひとつの各論への展開、具体策が見えないことへの警鐘と提案となります。スローガンに終わられ、失われた10年では困るのです。
「学校図書館づくり」については、緊急雇用創出の一環で、全小中学校の図書整備が行なわれ、見違えるように読書環境が整備されました。しかしながら、この後はどうするの?学校図書館の機能は「読書センター」だけではなく「学習・情報センター」の機能が手付かずであることが浮き彫りに。やはり学校図書館は「人」の配置がなければ、今回の整備もあっというまに初期化してしまうおそれあり。専任の司書配置、必要です。配置がないのは26市中6市の状況、どうにかしなければ、とこれまた確認と提案です。

ぜひ傍聴を、そして録画による傍聴も!(大塚恵美子)

議会日程

11月29日(月) 開会
12月2日(木) 一般質問
12月3日(金) 一般質問
12月6日(月) 一般質問
12月8日(水) 政策総務委員会・環境建設委員会
12月9日(木) 生活文教委員会・厚生委員会
12月10日(金) リサイクルセンター計画調査特別委員会
12月13日(月) 議会運営委員会・・・議会基本条例づくりに向けて
12月20日(月) 閉会