開かれた議会に向けて市議会、まちに出る!

2011年2月6日 08時09分 | カテゴリー: 政治を変える

2月13日の議会主催の講演会をみんなでPR

5日、市内3ヵ所で、2月13日(日)の議会主催の講演会「市民に開かれた議会へ 議会改革で自治体は変わる!?」をご案内するための街頭宣伝活動を行った。市議会がまちに出る!これは、市議会はじまって以来のできごとだ。
市議会の団体意思をもって、久米川駅(11時〜)、イトートーカドー・東村山駅(13時〜)、新秋津駅(14時半〜)で、街宣とちらしまきを行なう。
まず、11時から久米川駅南口に17人の議員が集まってきた。「東村山市議会」と染め抜いた幟が5枚、賑やかに幟を立てたり、街宣用のマイクの準備を。もう、これだけで、一体感が生まれ、いつもと違った雰囲気で盛り上がる。

議員が交代で「東村山市議会です。市民に開かれた議会に向けて講演会を開きます」とリレートークを行いながら、ちらしを配る。市民の方々の受け取りは実にいい。反応もありがたい。「どこの党なの?え、全員?」「ほんとう?信じられない・・・」「すごいね」と。
私は2時から、八王子へ行く予定があり、残念ながら途中で抜けたが、最後まで、活動した同僚議員、ありがとう。1000枚用意したちらしは残り150枚くらいだったと。興味をもってくださった市民の方々、ありがとうございました。議員一同、前に進む力と勇気をもらいました。

議会改革については、北海道栗山町をはじめとする先駆的な取組みを議会運営委員会が視察を重ねてきたものの、アリバイづくり?となりそうな気配もあった。
これじゃ、東村山だけおいてきぼり、変えなきゃ!と佐藤議員、薄井議員と結成した会派の名称もずばり「変えよう!議会・東村山」。議会が変われば、まちは変わる。そんな思いを抱いて活動してきたこの2年間だった。そして、市民からの「議会基本条例をつくる取組みを」という請願を受け、ようやく動き始めた市議会。
昨年の「議員定数と報酬の削減」についての議員間討議、起立採決、本会議のインターネット配信、市議会だよりに議案の賛否一覧表掲載など、遅ればせながらではあるが、着実に市議会は変化してきた。
議会の「見える化」が必要、開かれた議会づくりってなに?議会はどうあるべきなのか模索の中で、市民とともに議会改革を進めるための一歩として議会主催の講演会を開こう!と議会の思いが膨らみ始めた。
そして、議会運営委員会が中心となり、2月13日の講演会の決定と議会自らが事務局となって企画からちらしづくり、街宣活動まで準備。ここまできました。あとは、市民とともに議会を変えていく。そのために、ぜひ講演会にご参加ください。
一緒に議会を、まちを変えよう!

講演会「市民に開かれた議会へ 議会改革で自治体は変わる!?」

●講師  廣瀬克哉先生(法政大教授・自治体議会改革フォーラム)
●時間  2月13日(日)午後2時〜4時
●場所  東村山駅西口公益施設サンパルネ・コンベンションホール
●参加費無料、手話通訳あり、保育申込みは393−5111へ。