緊急のご連絡 13日の「今こそ変えよう!」の集会は中止します

2011年3月13日 04時58分 | カテゴリー: 政治を変える

3月13日(日)2時開催の「今こそ変えよう!子育て・介護をひとりで抱え込まない『まち』をつくろう」(会場:東村山駅西口サンパルネ)、「大塚恵美子とまちづくりカフェ」と東村山・生活者ネットワーク主催の集会を中止することにしました
地域に「縁がわ」つくろう・広げよう、との主旨で企画、準備を行い、多くの皆様からご賛同とご参加のお返事を頂戴しましたが、激甚災害に指定された東日本大震災の想像を絶する被災、そしてなにより福島原発の炉心溶融が疑われる深刻な事態の中、中止を決めました。
リレートークには、市内で「地域安全サミット」を主催し、地域防災の活動を丁寧に実践されてきた古川美智子さんをお招きしていましたのに、申し訳なく思っています。また改めて、機会を設けたいと思っております。
多くの皆様には、12日夕刻より至急の連絡を取らせて戴きましたが、行き届かない点も多く、なにとぞご了承ください。

11日午後2時46分に発生したマグニチュード8.8という大規模な地震、津波のすさまじさはTV報道の各地の映像に目を覆うばかりの悲惨さですが、一刻も早い救援活動が望まれます。また、政府、東京電力等の原子力推進関連機関の迅速で正確な情報提供が必要です。
東村山市議会は地震発生時は予算特別委員会の開会中でした。会派の佐藤議員の質疑の最中に庁舎6階の委員会室は揺れつづけ、すぐさま庁舎の外に、来庁者、職員とともに避難しました。月曜日から再開となる予算委員会も今のところ日程が16日まで延長される予定となっています。今後の詳細については東村山市HPをご覧ください。
東村山市HPにも被災情報が掲載され、市内における被害は少なく、ほっとしていますが、余震、津波、火災、連動する地震の続発に、現地の方々の生命と暮らしを思うと、いたたまれません。私たちにできることは何か。再生への思いをひとつにして、つながりあうことだと思います。失われた命や暮らしに哀悼を捧げるとともに、一刻も早い回復、復興をお祈りするものです。

メルトダウンに至ることのない原発への処理・廃炉を真に願うとともに、原発に依存しない暮らしのあり方、自然エネルギーの開発にコストをかけてこなかった政府の姿勢に抗議を続けたいと思います。現在、強行に進められようとしている上関原発の建設、六ヶ所再処理工場の稼動は許されないことです。

子どもたちに手渡す未来が絶望であってはなりません。私たちはあきらめません。いつかこの閉塞感を市民のちからで絶対に打開します。みなさまとご一緒に!!(大塚惠美子)