生活と政治をつなぐ

2011年4月16日 23時59分 | カテゴリー: 政治を変える

市議会議員選挙2期目への挑戦

地域主権を「絵に描いた餅」にしないためには、市民が、まちの構想を描き、実現に向け叡知と力を寄せ合う必要があり、情報公開と一貫した市民参画なくして真の協働はありえません。
同時に、意思決定の場である議会が、市民に開かれた場で議論を重ね、合意形成をはかっていく責務はますます大きくなっています。

4年前、西口再開発に象徴されるような市民の声が届かない体質を議会は温存し、二元代表制とされながらも十分な機能を果たしてきませんでした。生活と政治をつなぐのが議員の役割であり、市民に役立つ議会に変えることで、まちは必ず変わってきます。
情報の共有と議論ができる開かれた決定の場にするために、「変えよう!議会・東村山」を結成し、議会を問い直し、議会の「見える化」をすすめ、議員間の討議か交わせるような改革を進めてきました。さらに市民との連携で緒についた一歩を成長させなければなりません。

ローカルパーティである生活者ネットワークの議員として、現場から始る政治、生活の中の課題に寄り添う活動をすすめてきた4年間でもありました。
弱い立場の人の不利益を放置しないセーフティネットの拡充、子どもに拡がる格差と貧困の解消、若い人が希望をもてるような新たな働き方など、多様な生き方が尊重され、孤立から連帯につながるまちづくりに向け、市議会議員選挙に臨みます。(大塚恵美子)