原発がいるか、いらないか、やっぱり都民が決めなきゃ!

2011年10月24日 12時46分 | カテゴリー: 政治を変える

原発都民投票」実現へ!12月から署名スタート!

久米川駅で遊説
久米川駅で遊説
東京都は、東京電力の株を2.7%持つ第5位の株主。都民は、福島や新潟でつくられる電力の大ユーザー、原発震災以降、拡散される放射能に脅えるだけではだめ。
「さようなら原発1000万人アクション」の一環で今朝も久米川駅頭で署名活動をやったり、9月19日の明治公園6万人集会・パレードだけでは不十分かも。
先日も、市内の小学校でミニホットスポットが見つかり、フクシマだけの事態ではなく、放射能は大気を水を土壌を汚染している。
やっぱり3.11原発震災以降の最優先課題の「原発の是非」について、都民が意思表明をしなきゃ、ということに。それには、「都民投票条例制定を求める直接請求」という手があるじゃないか。
東村山市でも記憶に新しいH18年の「西口再開発事業の賛否を問う住民投票条例の制定を求める直接請求」。議会で否決されてしまったけれど、市民の意思は示せた。
いまこそ、都民が意思を現そう。原発の是非を問う「原発都民投票」に参加しよう。
有権者の1/50、約22万人以上の署名があれば、東京電力管内にある原発稼動の是非を問う「都民投票条例」の制定を求めることができる。
原発が必要と思う人も、未来のために原発はいらない、と思う人も意思表示をしよう。
署名開始は12月1日スタート。それ以前にできることとして、署名を集める「受任者」が必要となる。ぜひ多くの方に「受任者登録」をしてほしいと、東村山・生活者ネットワークでは、ちらしと登録はがきを準備している。
まず、ご一報をお願いします。
もしくは、「みんなで決めよう原発国民投票」HP(http://kokumintohyo.com/)からも直接、登録ができます。
未来を子どもたちに約束するためにも、おとなは責任を果たさなければ。

大阪でも、同時に「原発住民投票」の準備が進んでいる。やらなきゃ!(大塚恵美子)