「手芸部」のみなさまへのお願い 毛糸の襟巻き募集中

2011年11月3日 04時04分 | カテゴリー: 女性・生き方


夏に訪ねた宮城県東松島市の仮設住宅で、毎月、「パラソル喫茶」を開いているメンバーから、手編みの「襟巻き」「マフラー」があったら、とのお話しが聞こえてきた。
被災後、初めての冬を仮設住宅で迎えるおばちゃんや子どもたちが「襟巻き」を必要としている。そうだろうな。寒い冬を少しでも温かく迎えられたらいいな。
という訳で、編み物が得意なみなさま、ぜひ、ご協力を戴けないでしょうか?
軽く一本編んで、楽しんで、あったかプレゼントが被災地をつなぐ。

先日、ツイッター@otsukaemikoで呼びかけをしたところ、一晩で10人の方から、「編むよ!」の嬉しい声が届きました。ありがたし。
「お母さんが編んだ未使用のものがあるけれど」、とか「おじちゃん用は要りませんか?」とか「実は手芸部でした」とか「楽しみが増えました」とか「毛糸いっぱいあるんで、頑張って編みます」とか、みーんないい人ばっかりじゃないか。
福島の女たちと経済産業省前で座り込みした時も、包囲するための毛糸の指編みは、みんな足を止めて、和んだ雰囲気を生み出す。
毛糸っていいね、編み物って、いろいろな瑣末なことや怒りを一時鎮めてくれる。あったかいのにアイスブレイク。私も毛糸を探さなきゃ。

首の周りがあったかだといい、に尽きるので、長さも色もおまかせです。特段、締切りはありませんが、できれば、クリスマスに間に合うとステキ!差し上げてもいいよ、という方は、編みあがり次第、ご連絡ください。メッセージ付きもいいですね。
よろしくお願いします。お待ちしています!(大塚恵美子)

連絡先は、東村山・生活者ネットワーク TEL・FAX: 042-392-7677
                    Mail: hmy.net@hyper.ocn.ne.jp