豊田直巳の視線 来週は写真展・スライドトーク「原発震災のまち」

2011年11月26日 10時49分 | カテゴリー: 政治を変える

フォトジャーナリスト豊田直巳が映像でかたる「原発震災」の真相、そして子どもたち

12月2日・3日・4日に市内在住のフォトジャーナリスト豊田直巳さんの写真展「原発震災のまち」を中央公民館で開きます。
合わせて12月3日(土)夕方4時〜6時に、同じく中央公民館4Fレクルームで、「フクシマ原発事故取材報告〜フォトジャーナリストの見た原発震災のまちに生きる子どもたち」と題したスライドトークを開催します。
3.11原発震災直後からフクシマへ取材に駆けつけ、脱原発を訴えてきた科学者とともに、真相を明らかにする活動を、彼ならではの「映像の視線」で、いまなお、継続中。
この夏には岩波書店から「福島 原発震災のまち」を刊行され、そこに収まりきらない真実とエネルギー、新たな写真をまじえた写真展そしてスライドトークとなります。
主催の「子どもの未来を考える ゆるやかなネットワーク」一同、市内で、豊田直巳さんの作品に触れ、そして(きっと)超辛口であったかい豊田トークの炸裂に大きな期待をしています。
多くの皆様とともに、被害者であり、加害者でもある私たちに手渡された過酷な現実、子どもたちに未来があると約束できるのか、何ができるのか、孤立せず、つながり、フクシマへつづく連帯を重ねたいと思います。
毎日新聞に記事が掲載されたほか、朝日新聞、マリオンなどに紹介記事が載る予定。
ぜひ、ご参加を! チケットまだありますよ!

●豊田直巳写真展

日程:   12月2日(金)正午より午後7時まで
      12月3日(土)午前10時より午後7時まで
      12月4日(日)午前10時より午後7時まで
会場:   東村山市中央公民館 展示室(1F)
      西武新宿線東村山駅東口より徒歩1分

●豊田直巳スライドトーク

日程:   12月3日(土)午後4時〜6時
会場:   東村山市中央公民館レクルーム(4F)
資料代:  500円(子ども・学生無料)

主催:  NO!原発 「子どもの未来を考える」ゆるやかなネットワーク
予約・問い合わせ: Tel&Fax 042−392−7677      
    あるいは大塚携帯 090−1795−8377でもOK!

豊田直巳プロフィール
1956年静岡県生まれ フォトジャーナリスト・日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員
・著書
「戦争を止めたい−フォトジャーナリストの見る世界」岩波ジュニア新書
「イラク爆撃と占領の日々」岩波新書
「イラクの子供たち」「パレスチナの子供たち」第三書館
「福島 原発震災のまち」岩波書店