原発都民投票・直接請求・署名活動@東村山

2011年12月20日 00時59分 | カテゴリー: 政治を変える

今日は、10時から久米川駅南口など4ヵ所の駅前で、「直接請求を成功させる会」が街頭署名活動を開始。受任者13人が三々五々署名活動をしながら、いくつもの出会いを重ねた。
生後4ヵ月の赤ちゃんを抱えたママは、福島の大熊町出身の方だった。ご兄弟が東京電力の孫会社で働き、福島第一原発で仕事をされていた方もいらっしゃった。携帯で、待ち合わせの相手と通話しながら「署名してから行くから」との若い男子も。地元の商工会、青年会議所のOBの方も「頑張って」と署名をしてくださる。
寒いのにご苦労様と、カンパを下さったり、一緒に頑張りましょう、との励ましもいっぱい頂戴した。受任者同士、共通の思いをもって一緒に活動するのは元気が出る。
午後の部は、受任者の佐藤市議も駆けつけ、交代でマイクを握る。

通算4時間で135筆+α(署名を埋めるために署名簿を持ち帰られた受任者さんも多く)の署名を戴いた。
次回は22日(木)を予定。10時〜東村山駅西口、11時〜東村山駅東口、2時〜久米川駅北口、3時〜久米川駅南口の予定だが、お天気がよくなさそう、雨の場合は中止。その次は25日(日)11時〜デポー東村山前(スポセン前)、2時〜久米川駅南口を計画中、年内はあと1回28日午前中もやろうか、と受任者同士で打合せを。
現在、市内の受任者=署名を集める人は125人に。既に市選管に届け出をし、あちこちで署名活動が始っている。署名活動の終わりは2ヵ月後の2月9日。

都内の有権者人口の1/50、約22万人以上の署名で、都知事に東京電力管内の原発(福島第一、第二、柏崎刈羽)稼動の是非を問う都民投票条例の制定を求めることができる。
東村山での受任者の目標数は230人、署名数は3000人をめざしている。
ものすごく寒い一日だったけれど、多くの出会いに励まされ、笑顔で終了となる。
東京電力の大ユーザーとしての都民が原発の今後のあり方についてきっちり向かい合っていく、意思表示をしていく活動は直接民主主義の正しい使い方だと思う。

署名が出来る常設のスポットとして下記の場所の活用も。
・NPOポケット富士見(富士見町のデイサービス)
・茫々亭(野口町のカフェ)
・パン・デリカの店グレイン(栄町のパン屋)
・生活クラブ生協デポー東村山(久米川町の店)
・自然食材の店そら屋(本町の店)

市内に住所登録をされている有権者の方は、原発の稼動に賛成の方も反対の方も署名ができます。どうぞよろしく!(大塚恵美子)