2012年は、よりよき日のつながりを!

2012年1月6日 05時15分 | カテゴリー: 日々雑感

新年を迎え、寒い日がつづきます。空堀川が野口橋辺りまで結氷しています。どなたもご体調にご留意を。私もこのところ加齢によるものか寒さによるものか、自転車の乗りすぎか、ウィークポイントの左膝が痛みます。

昨年は、市議会議員選挙で明け、「原発都民投票」の活動で暮れました。
3.11原発震災以降の大きな価値観の変化が色濃く反映される日常となり、こころ穏やかではない日々がつづき、例年になく走り回る日々の連続でした。
若いママ、パパたちと「子どもの未来を考える・ゆるやかなネットワーク」でつながり、鎌仲ひとみ監督の「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会や市内在住のフォトジャーナリスト豊田直巳さんの写真展・スライドトークの開催で、NO!原発を軸に情報交換や意見交換の場所が拡がり、孤立することなくゆるやかな活動の広がりがうまれました。本当の収束、廃炉までの長い道のりを福島の方々、被災地の方々との有形無形のつながりを絶やさないように生きたいと思います。

只今進行中の「原発都民投票@東村山」の投票条例制定を求める直接請求の活動では、「直接請求を成功させる会」が12月10日から市内の受任者150名との連携で、街頭署名を行い、昨年29日までに郵送分を含め813筆の署名が集りました。目標は3000筆、東京全体で有権者の2%22万人の署名を2月9日までに集めきりたいと思います。当分の忙殺は覚悟です。
また、立川駅南口のペデデッキで、多摩地区の請求代表者と一緒に大規模な署名活動を行っています。筆数は現在集計中で、1月9日に中間報告の予定です。

大事な私生活の面では、Rayが小学1年生になり、2歳になったKaiは保育園に。8月には娘夫婦に女の子が生まれ、名前はNoe(野映)。小さな孫たちの成長とともに、私も60歳となり、好奇心と思いついたらやってしまう即行動は、さらに拍車がかかっています。
どうにか空いた1週間をブリュッセル、ブルージュへの一人旅にあて、チケットを予約した後で「来週、旅に出るね」なんていうものだから、周囲を呆れさせてはいますが。

4月の選挙では第3位で再選を果たすことができ、信託をありがたく思います。でも、ひとりの人間としての「のりしろ」や「余白」はとても大事なもの。自分に嘘をついたり、言い訳や後悔のない生き方をしたいものです。
大事な方からの年賀状に「今年もまた、恵美子スタイルを維持されんことを!」の励ましがありがたいことでした。

市の内外の課題は山積で、これでよし、ということはどこにもなく頭の痛いことばかりですが、私はアキラメたくない。隣のステキな街に憧れるだけでは解決の主体を他者任せにするだけ。ずっと途半ばの東村山で悪戦苦闘してやる!と思うのです。

今年もどうぞよろしくお願いします。(大塚恵美子)