2013年は、希望を感じられる年に!

2013年1月6日 23時37分 | カテゴリー: 政治を変える

 昨年は原発都民投票直接請求、勝手連での都知事選、師走選挙の結果に気落ちはしましたが、大勢の方との出会いがあったことは大きな喜びでした。

 福島県飯舘村、南相馬、浪江町を訪ね原発震災の実害そのものに向かい合いました。脱原発に向けての大規模なデモや毎週金曜夜の首相官邸前集会など、思いを伝えあうための機会も積極的に活用し、福島から子どもさんと家族を招く「プチ保養」も東村山で実現することができました。

 厚生委員長として、参考人招致、自由討議、視察報告など現実的な議会改革をすすめ、食材放射能測定器の導入、市民と協働の測定のしくみづくりなど提案を確実なものにしました。

 3人の孫たちも賑やかで、玲と快は、九九やピアノ、水泳や縄跳びなど、できることがたくさん増え、ままごとと絵本が大好きな孫娘の野映は2足歩行となり、和ませてもらっています。

 衝動的ひとり旅は南仏へ。ニース、アルル、アヴィニョン、ポン・デュ・ガールを廻り、かの原発大国の自然エネルギーへの移行も目の当たりにし、パリ、オペラ座前でのイスラエルのパレスチナ攻撃への抗議集会に圧倒されました。世界の動きは瞬時です。

  あっけなく年が明けましたが、2月にはドイツ・デンマークの自然エネルギー視察に派遣が決まり、より具体的な充実した活動の一歩にしたいと思います。
 年末からお正月は、出かけることも多く、家にいる間は普段できない読書を思い切りしました。思考を柔軟に、丁寧な学びを欠かさず、傾聴する五感を磨き、進んでいきたいと思います。 

今年もどうぞよろしくお願いします。(大塚恵美子)