昨日はお花見、そして今日はスタディツアー報告会を

2013年3月31日 00時01分 | カテゴリー: 政治を変える

今年の桜は早い早い。大好きな電車図書館脇の桜も満開、その場所その場所の桜がきれい。議会も終わり、昨日は久々の休日で、友人と江戸川橋、神田川、新江戸川公園、芭蕉庵、講談社野間記念館、椿山荘と目白界隈でお花見三昧のお散歩を楽しむ。神田川にこぼれおちるような桜の並木、枝垂れの桜、川一面に舞い降りた桜の花筏、大ぶりのさまざまな色合いの椿など存分に楽しむ。一斉に花の季節を迎えた東京の緑の散策は楽しい。友人が選んだ小さなフレンチレストランのお昼も、椿山荘の庭園を見下ろすお茶の時間も楽しく話が尽きず、久々の贅沢な時間。感性は違うとはいえ野間記念館の歴史画展もおもしろく、道すがらガーデニングショップで念願の西洋朝顔「ヘブンリーブルー」の種を買ったことも、嬉しい!

夜は、所沢ミューズまで第四中学校吹奏楽部の定期演奏会へ足を延ばす。音楽が傍らにあった3年間のすてき。19人の卒業生の最後の演奏。子どもの成長をこんな風に聴かせてもらえる、立ち会えるしあわせ。いい一日、いい晩でした。 

今日は打って変って肌寒く小雨模様。今日、お花見の予定の方も多かったろうに。内輪の「ドイツ・デンマーク自然エネルギー&市民電力スタディツアー報告」を午後に行う。口コミやフェイスブックなどの宣伝で20人近い方が集まってくださる。廻田町のコーヒー豆屋さんオードリーが、おいしいコーヒーを淹れに参加してくれる。
2月3日から10日までのスタディツアーの様子をスライドを交えて報告する。レジュメの代わりに、HPの報告、ベルリン編で終わっていたものを夜中にハンブルグ編、デンマーク編と付け足してアップし資料として使う。ああ、一夜漬け…
脱線しながらも1時間15分ほどで報告を終え、再生可能エネルギーをそれぞれの地域で市民発で育てよう、と締めくくる。参加者の中から「エコメッセ」というリサイクルショップで小規模な発電事業を5か所で実践している練馬区の友人と、小金井市の「雨デモ風デモハウス」(もうこの名称はなくなったらしいが)で環境配慮型住宅のインストラクターをしている若き友人に、脱原発の先にある代替エネルギーの取組みについて紹介してもらう。予告なく指名しても、自分の言葉で日頃の活動を端的にお話くださるおふたりに感謝。発送電分離や電力自由化の制度化が遅れている日本でも、市民がエネルギーを自ら生み出す準備は進めていかなければ。

30年来の親しい友人が小田原に引っ越すことになり、夜は、小さなお別れ会を富士見町のイタリアンレストランでもつ。月に3回は書道の指導で東村山にやってくる彼女は、我が家に泊まる機会をつくってくれるらしい。発想を変えれば、以前より頻繁に会えるチャンスが増える。どんなこともすてきなチャンスに、これが最近の私のトレンドだ。もう弥生の月が終わる。(大塚恵美子)