議会改革いい感じに進んできた

2013年4月3日 23時47分 | カテゴリー: 政治を変える

 

私の庭のチューリップ咲いてきた 昨秋オランダのスキポール空港から運んできた50球、重かったけど、こんなに楽しみ!

4月でございますね、うちの議会改革どことなく元気になってきた。「議会についてのアンケート」を市民によびかけ、駅頭に立ち直接話しかける機会をつくり、135件の回答が寄せられたところだが、認知度はいまひとつといったところ。
とはいえ、
今日は「議会基本条例制定を進める特別委員会(石橋光明委員長・公明党)」で副委員長決めがあった。331日で辞職した北久保眞道委員(自民党)の席だから、自民党から横滑り、と思われたが、意志ある委員にやってもらいたい、との意見、周辺でしきり。代表者会議でも議論あった模様で、特別委員会での副委員長選挙では全員一致で福田かづこ委員(共産党)が選ばれた。これは上出来。5期目の力と思いのある委員、ともに厚生委員会で活動し尊敬する議員のひとり。公平にみなが選んだ。

その後の委員会の発言も噛み合ってきて「議会の公開」について真摯な意見交換がつづいた。原則公開に異論はなく、常任委員会での実質的行政報告となっている「研究調査会」の公開以前の位置付け、どう考えていくのか、が議論となる。次に議会運営委員会協議会が実質的な議会運営委員会となっていることについては、議運として議事とし公開し、記録に残しておくべき、公開できない内容ではないなどの議論のあと、委員長が「明確な意見集約は難しい、全員協議会が必要」とまとめた。その後、議長選挙、立候補制について議会基本条例に載せるべきかの議論となる。立候補を想定した地方自治法ではないため、議場での立候補については公職選挙法に抵触するおそれもあり、との他議会での状況を説明する意見もあったが、既にH18年度で100を超す議会では議長選挙に立候補制を取り入れている。基本条例に載せるかどうかは、入れ方を工夫する、との委員長のまとめとなる。、思い起こせば、特別委員会の席を囲んでも同じ目的の議論とは思えず、隙あらば議論の逆行、白紙化狙いの演説ばかりが悪目立ちしていた時期もあり。だから、同じ目的に向かい議論されてきた本日の委員会は率直ながら緊張感をもち、いい感じに進んできたといえる。

そして、特別委員会でも取り上げられた代表者会議だが、3人以上の交渉会派とみなされているところきり構成メンバーになれない。いまや会派は8つ。それなのに代表者会議、議会運営委員会に出席は4会派、議論のプロセスは伝わってこないに近い。そこで「変わろう!議会・東村山」「草の根市民クラブ」「新生保守の会」「みんなの党」の4会派で、全会派参加型での代表者会議、議会運営委員会を、との主旨の要望を本日、議長に提出した。今後の議会改革に注目!

それから
4月のニュースとして、行政の人事異動により、管理職がかなり若返った。そして、女性管理職、23年度まで課長ひとり(図書館長)だったところ(多摩26市でもこんなところなし)、12月議会でこのことを取り上げたことでスイッチが入った訳ではないと思うが、4月から女性課長が3人(市民協働課長、生活文化課長)となった、パチパチ!男女共同参画、ワークライフバランスの実践は足元からやっていかないとね。
変化の兆しは嬉しいじゃない!応援したい。(大塚恵美子)