明日21日は、小出裕章さん&鈴木大久さん講演会「福島原発事故後の現実を生きる」へぜひ!

2013年4月20日 15時01分 | カテゴリー: 政治を変える

お天気悪いなあ。HP上段で「お知らせ」していた小出裕章さん(京都大学原子炉実験所助教)と鈴木大久さん(福島県浪江町)のおふたりによる「福島原発事故後の現実を生きる」のウェブ申し込みと前売りチケットの売り上げも好調で、会場400席のところ、350枚以上が売れています。残り僅かですが、明日のお天気が雨模様なので、キャンセルも多少あるかも、というところで、参加のご連絡を戴いていないあなたもまだチャンスがありますよ。「お知らせ」から主催の「子どもの未来を考えるゆるやかなネットワーク」http://blog.goo.ne.jp/kodomonomirainetに今すぐ、アプローチを。お待ちしています。

さて、講師の小出裕章さん、原子力の専門家として、女川原発建設反対運動に身を投じ、一貫して原発、放射能の危険性を発信されてきた。私自身も3.11以前からのお付き合いもあり、2011827日開催の講演会「3.11原発震災以降を私たちはどう生きるか」http://otsuka.seikatsusha.me/blog/2011/09/15/3513/で、700人の参加者による台東区での熱気あふれる会の司会を務めさせてもらい、そういえば、それ以来、久しぶりにお目にかかれることになる、嬉しい。

もうひとりのゲストは浪江町で味噌醸造を営んできた4代目の鈴木大久さん、昨年12月に、彼の案内で警戒区域の浪江町に「子どもの未来を考えるゆるやかなネットワーク」の活動仲間の森原さんと一緒に同行させてもらって以来のお付き合いとなる。

浪江の現状、原発震災は何をもたらしたのか、再び浪江の町での暮らしは成り立つのか、私たちは何をすべきか、ともに模索と共有を重ね合わせ、小出裕章さんとともに、現実、真実を見据えた私たちの生き方、子どもたちの未来について考えていきたい、と思っています。払拭も風化もあり得ない私たちの未来をともにつくっていくために。

会場は東村山市富士見町の日体桜華高校講堂で、21日(日)1時半から開始です。西武拝島線小川駅から徒歩15分。久米川駅、立川駅からバスで「明法j高校前」あるいは「万寿園」で下車を。
上履き持参、傘袋もお持ちください。お待ちしています。どうぞよろしくお願いします。

詳細、申込みは、上段「お知らせ」子どもの未来を考えるゆるやかなネットワークHPへ。