220種8000株の紫 菖蒲まつり始まる

2013年6月10日 09時12分 | カテゴリー: 政治を変える

8日土曜日より、東村山の北山公園で菖蒲まつり開催。このところ、お天気もよく既に5分咲きに。一面に広がる菖蒲田の220種8000株10万本の花菖蒲、様々な紫のグラデーションが見事。日常的な手入れが行き届いて花の背丈が大きく成長、本当に艶やかな立ち姿、可憐な色合いなど楽しめる。

初日の式典では、北山公園だけに出現した新種の花菖蒲に公募でお名前がつき「北山乙女」との命名の披露が。職員が扮する花摘み娘と商工会のゆるキャラ・しょうちゃん、国体キャラのゆりーともヨタヨタ登場(笑い)。

花菖蒲のほかにも、多くの人が楽しみにしているハナキササゲも咲いています。八国山の新緑万緑を借景に広がる菖蒲田、ぜひお出かけください。

私が議員になって6年、その間、多くの議員が北山公園や正福寺のある界隈の観光整備やマップ化などを提案するも、微修正はあるものの、帰りにどこかへ寄ろう、何かご当地のものを買って帰ろう、などの要望に応えるものが提供できていないように思う。

今年は、西武新宿線特急が東村山駅に停車(菖蒲園は、東村山駅から徒歩10分圏内)、そしてエイムック「所沢・東村山本」というムック本が販売中(市が出している訳ではありません)で、そういったものも駆使して、ゆっくり散策を楽しんで戴けるといいなあ。私も自転車で、車の往来が多くない道を選んであちこち走り回っていると、お庭の薔薇や手入れのされた花々、農家の緑にスモークツリーなどの珍しい花たちに出会い、しばし足を止めることも。東村山っていいところだなあ、と思うひととき。お気に入りの店も増え、なーんにもないようだが、案外、隠れ家的なスポットも多し。
私の北山公園からの寄り道は必ず、「茶・かわせみ」。おかゆと今の季節なら新茶、そして「紫陽花あんみつ」を戴く。あらら、写真撮る前に食べちゃった、しまった!(大塚恵美子)