見えない都政に風穴をあけるのは東京・生活者ネットワーク

2013年6月13日 21時58分 | カテゴリー: 政治を変える

623日は東京都議会議員選挙の投票日。明日から選挙期間となります。

 

左から、やない克子(練馬区)、小松久子(杉並区)、西崎光子(世田谷区)、奈須りえ(大田区)、山内れい子(国分寺市・国立市)

東京・生活者ネットワークhttp://www.seikatsusha.me/は、都内で54人の女性議員が活動する地域政党・ローカルパーティです。都内33の自治体にあり、それぞれの地域課題に取り組むとともに、市や区を超えた「東京問題」には調査、研究の力を活かし、机上の政策ではない生活する人の実態、実感を反映した政策をもとに政治と地域、市民を結ぶコーディネートをしてきました。

3.11原発震災以降、脱原発の思想を風化させることなく被災者、被災地の真の再生と持続可能なエネルギー都市・東京の実現に力を尽くしてきました。原発を推進・存続させてきたシステムそのものの欺瞞を照射し、大事なことは市民が決める民主的なしくみの実現をめざし、原発都民投票に取組み、子どもたちに未来を約束するために、ともに生きる社会、安心、安全なまちづくり、環境整備を提案し、力を尽くしてきました。

原発ゼロ、食もエネルギーも地産地消のしくみを構築し、女性や若者の雇用と社会参加で経済を活性化させ、子どもの学び・遊びを保障し、貧困による教育格差をなくす、そして、都議会を開かれたものに変える。そんな活動の先端にいるのが、ともに活動し、今回、都議会議員選挙にのぞむ候補予定者、西崎光子(世田谷区 都議会議員)、山内れい子(国分寺市・国立市 都議会議員)、星ひろ子(昭島市 都議会議員)、小松久子(杉並区)、奈須りえ(大田区)、やない克子(練馬区)の6人です。

政治離れを加速させている大政党や第三局争いをしている市民不在の政治のあり方に市民は不信感を募らせています。誰もが未来を共有できるような生活都市を確実なものとするために、暮らしの実感をもつ生活者を都議会に再度送り出し、現実をみすえ、生活者基点の政策モデルを示すために、東京・生活者ネットワークは挑戦します。

今こそ、東京を格差の拡がるまちに貶めることなく、暮らし続けたいまちに変えたい。そのために、「東京」が必要としているのは、生活者ネットワークです。

明日をあきらめず、風穴を都議会に開けるために、最良の選択をしてほしいと願います。(大塚恵美子)