大河原まさこ 本日は多摩エリアデイ!

2013年7月9日 23時59分 | カテゴリー: 政治を変える

立川駅北口デッキでの遊説を終えて

本日は大河原まさこ多摩エリアデイ。
三鷹駅7時の挨拶から始まり、田無、花小金井、府中、国立、昭島、そして終盤は立川駅北口デッキでの遊説で熱い一日が終わる。
菅直人さんの応援を受け、チェルノブイリ事故以降「筋金入り脱原発」の大河原が、現政権の原発再稼働の後押しなどやりたい放題の暴走を許さないとの思いを語る。大勢の人が足をとめ、聞き入る。メディアのカメラが10台以上ずらりと並ぶ。多摩エリアの生活者ネットワークの議員も勢揃い。
踏み込んではいけない憲法改正、障害者の課題、子どもの貧困や子どもの権利の保障、遺伝子組み換え食品やTPPをめぐる日本の農のあり方など、今まで以上の仕事を国政でやりきってほしい。真に、国にそして公認を外した民主党にも必要な人、大河原の一貫した姿勢をひとりでも多くの人に伝えたい、聞かせたい、見せたい!

一日が終わった。生活者ネットワークの議員たちと。あらあら山内と稲橋はどこ?

五十嵐敬喜さん、坪郷實さん、宮台真司さん、金子勝さん、山口二郎さんが大河原まさこを国政に必要な人、市民政治を実現できる人として推薦されている。そして湯浅誠さんが「国会で力を発揮してもらいたいと思う人たち」として、参院選選挙区、比例区の5人の候補者を挙げている。その中のひとりが大河原まさこだ。評論でなく支持を表明されたことは何より嬉しい。

フクイチの吉田昌郎元所長の訃報に接し、誰をもしあわせにしない原発への思いを強くした今日、この参院選を原発ゼロの道を閉じさせることのない道しるべにしたいと強く思う。一票をもたない子どもたちに大人がどのように責任を果たすか、答えのひとつが参院選でなくてはならない。生活する人の視点で、立場で、ぶれずに、市民社会を強くする政治をやり抜く人、大河原がやっぱり国政に必要!(大塚恵美子)