三多摩議員ネットワークの夏合宿に参加

2013年7月26日 23時59分 | カテゴリー: 政治を変える

研修中

23~24日の2日間の三多摩議員ネットワークの研修合宿@青梅に参加。
三鷹、小金井、小平、立川、武蔵村山、青梅、八王子、羽村、狛江、相模原、日の出、檜原、成田そして東村山(佐藤議員、大塚)の議員17人の課題の共有、意見交換、講師から新たな情報提供もあり、刺激的で楽しく充実感あり。
 初日は、「子宮頸がんワクチン」について消費者連盟の古賀真子さんから厚生労働省の「ワクチン接種の積極的勧奨の一時中止」以降の情報を含めレクチャーが。その後、渋谷区職員による「生活保護法改正」について、昨今の状況や今後の影響についてのお話や意見交換が。

東村山市公共施設白書概要説明 わかりやすいと評価される

2日目は、「公共施設再生や保全計画」について各自治体の状況を持ち寄り、情報交換と意見交換など。中でも注目されたのが「東村山市公共施設白書概要説明」と、6月から2年間のスケジュールで開始した公共施設再生計画検討協議会。「概要説明」は白書の抜粋だが、市内公共施設の現況から維持、大規模修繕、建替えに係わるコストや後年度負担、今後の方向性などがわかりやすく示された東村山版に関心が寄せられた。東村山では、公共施設の劣化度診断、耐震化検討を経て、白書が出たところだ。三多摩の地域ではハコモノが建てられた時期も近く、揃って老朽化が進んできた時期にあり、他市の取り組みも同様かと思うが、各自治体の進度も取り組み方も資料も千差万別だ。ともに学ぶと今後の観点が見えてくる。
問題意識の高い議員たちとの「他流試合」ハマりそう。

ちくりん舎のゲルマニウム半導体測定器

午後は、日の出町の「市民放射能監視センターちくりん舎」へ。フランスのNGOから寄贈されたゲルマニウム半導体測定器や、自治体の処理施設から搬入された焼却灰、飛灰などを原料としたエコセメントを製造する工場から排出されている放射性物質について話を伺う。 盛沢山だが、研修の合間に簡保の温泉にも浸かり、食事や飲みながらの意見交換も、とにかく話が尽きず喋りっぱなし。
よく語り、よく学び、明日の糧に!(大塚恵美子)