本日より9月議会開会

2013年8月31日 08時47分 | カテゴリー: 政治を変える

公式キャラクター・ひがっしー議場に現る。ご当地キャラクター選手権の17887票のうち最高の得票5085票の獲得が。

9月議会といえども本日30日に開会。年々、9月議会開始は早くなる。決算委員会を早めに実施し、次年度予算編成に反映させるためだ。
開会前に、東村山交響楽団によるモーツアルトのアイネクライネ・ナハトムジークの演奏と、都のコンテストで準優勝となったチーム東村山の「ゆりーとダンス」のお披露目があった。傍聴の活性化の意味もあるが、終わると傍聴者もお帰りになるのが、ちと淋しい。

開会後、公募と選挙で選ばれた東村山市公式ゆるキャラ「ひがっしー」の登場も。つづく市長の所信表明も24年度決算から、最近の市政の課題までと盛りだくさん。その後、決算特別委員会の設置となる。議会改革が進み、以前より意見を出していた委員会メンバー構成については、今議会から議長、監査委員を除く議員全員21人が委員となる。決算委員会からUstream中継が導入となることに加え、一歩前進が。委員長には熊木敏己議員が、副委員長には伊藤真一議員が選任され、公平厳正に市長部局に向かい合い委員会を担う、との表明がされた。このあたりも以前までの予定調和とは一線を画し、緊張感がある。
本日の即決議案は、後期高齢者医療保険事業、介護保険事業のH25年度補正予算2件のうち、税と社会保障の一体改革が進行する中での介護保険の地域支援事業、積立金のあり方について質疑。制度改革の途中にあり、一定の方向が定まらず、財政支援も不透明なため、つめた議論にはならなかった。

また「たま広域資源循環組合」の規約改正、府中の自治会館と日出町の管理センターの住所の統合についてという内容に過ぎない議案についても、なかなか聞けない一部事務組合の具体的事業について聞きたく、構成自治体、組合職員の意識改革について質疑したが、議案の範疇ではない、と答弁されず。エコセメントに関する質疑も相手にされないようなので、決算委員会で質疑する宣告をしておく。
一部事務組合は組合議会があり、東村山の市議も委員となっているのだが、委員から一度も報告を受けたことがない、ということがそもそも議会自身の問題でもあり。それにしても構成自治体の担当部長が、「組合からそう聞いている」との答弁一辺倒はおかしくないだろうか、他人事みたいで。
審議された即決議案4件は可決。委員会に付託審議となった議案も含め、市議会HPから閲覧を。
http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/gikai/katsudo/gikai_09_gian-kekka/h25/gikai2509.html

9月議会スケジュール
8月30日(金)開会 市長所信表明 議案審議
9月3日(火) 市長所信表明に対する代表質問
9月4日(水)~6日(金) 一般質問(3日間)
9月10日(火)厚生委員会・政策総務委員会
9月11日(水) 生活文教委員会・環境建設委員会
9月12日(木) 議会基本条例制定を進める特別委員会
9月18日(水)~24日(火) 決算特別委員会(4日間)
10月1日(火)閉会

私の一般質問は9月4日(水)の10時からの一番バッター。テーマは「多様な自立支援のあり方」と「みなし寡婦控除の適用について」の2つを取り上げる。
6月議会から、全員の質問通告書も市議会HPから閲覧できるように。これも事務局による画期的な動きのひとつ。市議会ツイッターの発信もご覧いただき、ぜひ、傍聴にいらしてください。
http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/gikai/katsudo/gikai_09-3_ippan-sit/gikai20.html