9月議会告示 9月2日に登庁します!

2014年8月23日 09時55分 | カテゴリー: 政治を変える

昨日822日、9月定例会が告示された。いまだ入院中だが、同僚議員、他市議会の議員、議会関係者、友人たちに励まされ、9月議会は体調をみて、できることはやろうということに。

829日が開会日だが、議案は17件、諮問4件。そのうち厚生委員会への付託議案は4件か。
議案とともにやってきたのは「25年度決算書」など決算特別委員会の資料たっぷり。
これらの資料等は、同僚で先輩議員の佐藤真和議員が、その都度、抱えてやってきてくれ、いつも適切に説明してくれる。厚生委員長の福田かづこ議員も何回か訪ねてくれ、委員会での議論や共通の課題について意見交換を。他市議会の議員も交代のようにやってきてくれ、議会間の違いや先駆事例や新たな情報をもらうことも。こうした励ましで、議会を留守にしていても孤立感を抱かずにすむ。なんとありがたいことだろう。

昨日は「一般質問通告書」を佐藤議員とのメールを経由して提出してもらった。今回は6月議会の一般質問「子ども・子育て支援新制度の量と質の確保について」「児童発達支援のあり方について」のつづきとして、更に質問、追求、提案をするべく「子どもの育ちを切れ目なく支援するシステムの構築を」として1項目14問通告した。

発達障害のある人をワンストップで切れ目なく支援する日野市(発達・教育支援センター エール)、小金井市(児童発達支援センター きらり)、稲城市(発達支援センター レスポーいなぎ)などの事例をこの数か月、視察し、東村山では発達支援が進まない理由はどこにあるのか、機能をどうつくるか、また後半は成人期の社会参加をどのように進めていくかを「生活困窮者自立支援法」来年施行をからめて質問と問題提起を行う。一問一答方式なので、通告以外の再質問でつめていくのだが、これが毎度うまくいかないのだけれど(苦笑い)。通告書はこちらを。

http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/gikai/katsudo/gikai_09-3_ippan-sit/gikai26_09.files/2609-24.pdf 

通告を締め切ると午後、議会運営委員会が開催される。その会議の席上から連絡があった。質問後半の部分が所属する厚生委員会の所管事務調査事項「障害者の就労支援」と重なるため4問却下で集約されようとしていたようだが、本人に確認をとのことだった。
ありがたい連絡ではあるけれど、当然、断固、抗議した。発達支援の切れ目ない支援には成人期も入るが取組みがされていないこと、しかし、来年施行の新法では対象者に発達障害をもつ人々も含まれると考えられること。成人までの社会参加支援のありようを聞いているのだということを伝えた。その後、再検討がされ、結果は1問は重複しているので削除ということで決着したと報告があった。施策に切れ目を求めるのは難しい、そう思わない? しかし、こうしたルールでやってきたのだから今回はこれ以上暴れず、今後の課題としたい。ありがとうございました。

現在、入院療養中のため(おそらく9月半ばくらいまでは)、議会運営委員会に、829日の開会日・本会議は長時間に亘るため出席を見合わせること、92日の一般質問(今回は1番バッター)は午前中登庁することを伝え、車椅子を使い移動サービスで本会議場に入ること、自席での都度起立しての発言は困難なため、配慮を必要としていることなどを諮ってもらった。これは快く承諾されたようで、バリアフリーでない自席までは車椅子をかついであげてくれるらしい。すみません!

こうして、92日の議会登庁を社会復帰の一歩とすることは関係各位の理解で進みそうだ。
議会日程はこちらを。http://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/gikai/gikaijoho/gikai_08_schedule.html

 現在、リハビリに苦戦しつつも左膝の屈伸はニーブレイスをつけながら少しづつ可能となっている。ただし、左脚への荷重にはまで時間がかかりそうで、非荷重(脚を着地させられない)の状態のままである。PCを持ち込んだり、議会への登庁を決めても、行動にはまだ制限がかかっている。
連日訪ねてくれる友人たちとのお喋りに夢中になり、議会のことに思いを巡らせると元気になり免疫力が高まる気がするのだが、議会のことは、どうしてもテンションが高くなってしまって(笑い)。
それをクールダウンさせてくれるのが友人、家族、医師やナースほかあらゆる病院関係者、本当に感謝している。ありがとう。楽しみながら頑張ります。(大塚恵美子)