「まちの縁がわ・美住カフェ」久々のオープンです!

2014年11月17日 22時02分 | カテゴリー: 政治を変える

お待たせしました! 3ヵ月間「臨時休業」を戴いた「ほっとスペース まちの縁がわ・美住」カフェを本日再開しました。

月に一度、第3月曜日の1時から4時まで、大塚宅居間スペースを「にわかカフェ」としてオープン、Gパティシエのつくる大好評のシフォンケーキ、コーヒー、紅茶を、お出ししています。どれもそれぞれ150円の提供です。

本日の参加者は17人、みなさん、久しぶりの再開・再会を喜んで待っていて下さいました。初めてのお客さまも2人、社協の職員さんも参加され、和気あいあいとお喋りが盛り上がる中、お名前と「今年よかったこと、嬉しかったこと」をひとつ紹介する、という簡単自己紹介をお願いしました。みなさん、楽しそうに思い出してくださり、何人もの方がご家族の結婚や入学、お孫さんの誕生などをあげられ、そして嬉しいことに「縁がわ・美住」に出会ったこともあげてくれました!ご自身より、身近な家族の幸せを喜べるみなさんはすてきです。
また、それぞれ、お病気や家族との別れなど、悲喜こもごもの出来事も伺いました。人生とは立ち止まらないものだと今日も痛感しました。
終盤はお待ちかね
Fさんの紙芝居「かっぱのわび証文」。これは東村山の民話とのことでしたが、名調子で聞かせてくれ、その後ハーモニカ演奏で「ふるさと」の合唱も。楽しい午後でした。来月はクリスマスね、お元気で!とお別れを。

本日のスタッフ4人も再開が嬉しくてニコニコ顔でお迎えし、お喋りに参加しました。今日も励まし合い、いっぱい笑ったね。

「まちの縁がわ・美住」は、個人宅(私の家ですが)を開放し、どなたでも気軽にお越し戴ける地域のサロンです。本町にある「まちの縁がわ・本町」のサテライト(姉妹サロン)として、昨年11月にプレオープンしました。プレオープン記念として、慶応大OB「マンドリンアンサンブル6432」のみなさまによるマンドリンコンサートを楽しんで戴き、なんと50人もの参加者でいっぱいになりました。

「生活クラブ運動グループ・インクルーシブ事業連合」と社会福祉協議会の「ふれあいいきいきサロン」の助成も戴き、市内にある50もの地域の拠点・サロンのひとつとして認められています。自宅開放のサロンの一号店といったところでしょうか。

代表は我が家のお隣のKさん、スタッフは私を含め5人。今年2月に本格始動し、月に一度のカフェを開いています。都内に拡がる「まちの縁がわ」では、お喋りを楽しむ拠点、相談、困りごとへの手助けも行っています。人と人が思いやりをもってつながりあう場所に成長しつつあります。
代表と私の怪我という予期せぬ2重のハプニングで3ヵ月休業を余儀なくしましたが、スタッフ(同じ自治会の方々と近隣のマンションの友人)とこの一年を振り返り、今後の手づくりや演奏会などお楽しみの計画も手直しし、再構築の最中です。

ご近所の顔見知りが増える、ちょっとお出かけの気分でお茶を飲みにくる、誰かとお喋りができる、ということで毎月1220人の参加があり、この1年の参加者は189人となりました。みんなでお茶を楽しみ、お喋りをする、それだけの時間ですが、楽しんでもらえて感謝です。

本日は、退院1ヵ月となりました。歩行もまあまあ順調です。まもなく杖も手放せそうです。今日も元気をもらった再スタートとなりました。(大塚恵美子)