新春の寿ぎ おめでとうございます

2015年1月18日 23時38分 | カテゴリー: 政治を変える

新年を迎え、市内各地で、さまざまなお祝いごとが開催された。

10日は、東村山駅東口広場で「消防団出初式」が行われ、昨年設立50周年を迎えた7つの消防団が一堂に集結し、日頃の訓練、消火活動をうかがわせる機敏な動きに毎年感動。昼夜を分かたず3日に一度の訓練、活動で市民の安全安心に尽力され、昨年は110回の出動とのこと。今年は阪神淡路大震災から20年目を迎えるにあたり、消防団の活動にひとしおの感謝の念を抱く。
東京消防庁音楽隊「妖怪ウォッチ」「アナ雪」の演奏、カラーガーズ隊演技が花を添え、寒い中でも見学に参加した子どもたちから歓声があがった。最後は一斉放水で終了。 

11日の日曜日は肢体不自由児の親の会「あゆみの会」恒例の新年会。3人の新成人のお祝いを兼ねて寿ぐ。いつもお招きありがたく、親の会のご努力に感謝し、成長する子どもたちの姿が喜ばしい。余興の獅子舞もダンスパフォーマンス集団「HAKU」の創作ダンスも入り華やぐ。「あゆみの会」が携わる市条例に位置づく「あゆみの家」が今年4月から運営主体の「社会福祉法人いずみ」へ移管されることになり、12月議会では条例改正の審議が行われた。また、次年度、障害者福祉事業の報酬減額は回避された模様だが、制度による翻弄がこのところつづく。 

12日は「成人の日のつどい」が明法高校講堂で開催された。今年は1612人が新成人となり、晴れ着姿の参加者が眩しい。お祝いの言葉とともに壇上から中学校時代の恩師のメッセージもあり、成人代表のソチ五輪アイスホッケー選手・床亜矢可さんの誓いの言葉も初々しいものだった。 

18日は「山鳩会」「手をつなぐ親の会」の「成人を祝う会」が勤続のお祝いとともに開かれ、11人の新成人がお祝いを受けた。幼少時からの成長のエピソードが披露され、壇上のみなさんが晴れがましく緊張された姿が微笑ましく、親御さんからの情愛のこもった言葉の紹介に、参加者が同じ思いをわかつ。 

いずれの会も好天に恵まれ、新たなスタートを感じさせるものだった。おめでとうございます。(大塚惠美子)