女性と政治キャンペーン 今日は元気も勇気ももらった一日

2015年3月8日 23時49分 | カテゴリー: 政治を変える

 38日は「国際女性デー」、各地でピンクやミモザ色のカラーをまとった女性たちがたちあがったことだろう。

渋谷では、全国フェミニスト議員連盟の仲間たちとともに、フラッシュモブと女性議員を増やそうリレートークを!

地方議会議員総数は33,898人。そのうち、女性議員の数は3,933人。比率として11.6%ってこと。民間企業でも決定権をもつ女性のトップはごくわずか。

性別役割分業の意識がまだまだ根強く残る我が国の風土。性差別のない議会をめざし、女性議員を増やそう! 鎖を断ち切ろう! 勇気をもって立ち上がろう!

とっても素敵な街頭パフォーマンス、フラッシュモブが沸き起こる。鎖を断ち切るパフォーマンスを渋谷駅前で踊る。快感!思わず足を止める人たち、カメラで映す外国人観光客。声をかけてくれる人たち。

フェミニスト議員連盟が昨夏、調査した「自治体議会の性差別体験アンケート」では被害体験・セクハラ野次などの有無に52%の女性議員が「あり」と声をあげた。そのうち1期目の議員が69.8%に。この調査をまとめたリーフレットを配り、500部が手から手へと。

その後の街宣車の上からの統一地方選挙へチャレンジする女性たちがリレートークを。車上には「国際女性デー」のシンボル、ミモザの花が映える。私も慎重にパイプ梯子を昇って上へ。街宣車の上は好きだわ、街中が、行きかう人々がみえる。大きく手を振り話しかける。みんなと一緒に変えたい、政治風土を、地域から!オッサン政治にさようなら、だわ。

とってもおしゃれで、共感を生んだ今日のキャンペーン大成功!誰でもいきやすい社会を紡ぎたいよね。
4月の統一地方選に勇気を持って飛び出していけるわ!

ミサコと遅いお昼とおしゃべりのあとでさよならをして、映画「みんなの学校」をユーロスペースに観にいった、ようやく。間違えてアップリンクに行っちゃったドジさ加減ありだけど。
大阪市住吉区にある大空小学校。始業式の朝に校長先生が言う「大空小学校はみんなでつくる学校です。みんなってだれですか?」ふつうの学校の奇跡、いえ、あるんだよ、こんな可能性が…涙がこぼれてアイラインが滲んじゃった。次回、書きますね。(大塚恵美子)