掲示板が立てられた。さあ選挙が始まる。

2015年4月10日 08時56分 | カテゴリー: 政治を変える

 426日は市長選挙、市議会議員選挙の投開票日。告示は19日だ。街中に公営掲示板が立てられた。さあ選挙が始まる。

昨日は4月の降雪のまだ名残りの寒さが残っていた。でも桜色の吹雪にかわり色鮮やかな花々や樹々の芽吹きがきれいなまちの中。
ニュースを配りに歩くと、日々の暮らしの中の様々な相談や困りごとを伺い、共感し寄り添う決心をすることが多い。
励まされ、今日はきれいな紅い八重のマーガレットを戴いた。親友NoriさんのつれあいT夫さんからは、今年の甘夏ジャム・シングルモルト入りが届き、選挙カーの運転もするよ、とのメッセージが。
いろいろなかたちの理解と愛情と励ましを受け、市議会3期当選をあらためて誓う。私物化のオッサン政治はごめんだ。私には私でなければやれないことあり! 

現在、東京都内に生活者ネットワークの議員は都議会、区議会、市議会の議員が55人、地域の生活者ネットワークは35の自治体にある。そのうち非改選の議員は12人、26日の統一地方選挙では51人の生活者ネットワークの仲間が立候補を予定している。

全員の当選をめざし、活動の終盤に取組む日々だ。
ぜひ、選挙へ!生活者ネットワークの活動にYes!の投票を! 

生活者ネットワークにはあの古賀茂明さんが絶賛の3つのルールあり。

●生活者ネットワークの3つのルール

1.議員は交代・ローテーション制 
  最長312年で交代し、議員を職業化、特権化せず、世代交代を進めることで参加の層を広げる。

2.議員報酬は資金管理団体を通じ市民の政治活動資金に
  活動は市民のカンパで支えられ議員報酬は市民の政治活動資金に活かす。お金の流れは全て公開し、政治資金の透明化をはかっている。

3.選挙はカンパとボランティアで
  選挙は政治に参加する入り口。みんなでお金(カンパ)と知恵や労力(ボランティア)を出しあい、選挙を行う。

みなさまもご参加を!(大塚恵美子)