市議会議員選挙始まる 4月26日が投票日

2015年4月20日 23時45分 | カテゴリー: 政治を変える

419日、8時半、東村山市長選挙、市議会議員選挙が始まった。立候補届のために、市民センター前の駐車場に選挙カーがずらりと並ぶ。一緒に活動してきた同僚議員とエールをかわすものの、なんとも黒々としたスーツ姿の男衆が目についてしまう。今回の統一選では女性候補の割合が過去最高の16.1%とのことだけれど、まだまだ女性が立候補しにくい社会。決定機関に女性の価値観をもたらすことは大事なのに。

ポスター掲示のための公営掲示板の番号が決まり、すぐさま、待ち受けている支援者のところに連絡が。一斉に街中にポスターが貼られていく。多少の間違えもありながら(笑)

東村山・生活者ネットワークから立候補した現職・大塚恵美子と新人・白石えつ子は、それぞれの担当エリアへ選挙カーで走りだした。
一緒に準備してきた仲間とともに、この1週間、政治を生活の道具として生かすための活動が始まった。

今回の市議会議員選挙は定数25人のところ、32人が立候補した激戦となる。街中でもすれ違う選挙カーの多いこと。街中では、一日10ヵ所の遊説ポイントを見つけ、政策についてお話しさせてもらう。
私の政策の柱「子どももおとなもひとりにしない」「格差・原発・戦争はいらない」を中心に地域の政治にかける想いを語る。振り返って手を振ってくれる人。立ち止まって聞いてくれる人。拍手がおきることも。頑張ってね!の声援が嬉しい。友人、知人との遭遇、再会も結構あり、多いに励まされる。
連日、久米川駅に近い事務所に友人、知人が訪れてくれ、ドライバー、ウグイス嬢、事務所スタッフとして、こころづよい応援メンバーとなってくれる。

3期目の当選を誓い、多くの市民に投票にいってもらうことを働きかけたい。20日25日まで市役所北庁舎で、23日~25日はサンパルネで期日前投票ができる。投票は26日・日曜日7時~8時。

市議会議員を選ぶ投票は民主的な自治のまちをつくるための入り口。来年から18歳が選挙権をもつ。おとなは姿勢を示すべきだ。ぜひ選挙へ。そして大塚恵美子を議会へ!(大塚恵美子)