平和のつどい 市民合唱団PACEで歌う

2015年8月30日 22時43分 | カテゴリー: 政治を変える

IMG_9573 (640x478)8月30日、国会前12万人の人が。見よ為政者!
私は国会前には行かず、東村山市で毎年8月に行われる「核兵器廃絶と平和展」の一環である「平和のつどい 平和学習報告会・平和音楽会」へ参加した。今年は中央公民館が耐震化工事のため、富士見公民館で開催。
初めて仲間入りした「市民合唱団PACEパーチェ(平和)」で思いきり歌い終わる。 午前中の最終練習を終え、2階ギャラリーに展示された豊田直巳さんの写真に向き合い、会場へ。地元在住のフォトジャーナリスト豊田直巳さんの写真展「ヒロシマ・ナガサキで終わらない」は、いきいきプラザロビーで同時開催中だった。

IMG_9566 (640x478)この夏、東大和市・東村山市共同事業として「地域の戦争・平和学習及び広島派遣事業」に参加の中学生による地域と広島で平和を直に学び「戦争は絶対にいけない」との思いをそれぞれが表現した報告を受け止める。戦後70年の安倍政権の改憲への流れの中で、戦争はいらない!と15歳の真摯な声。

東村山高校コーラス部のハーモニーとフルート二重奏の演奏のあと、混声合唱団パーチェが歌った。この夏、えっちゃん先生の指導で、歌で平和を希求する混声4重合唱「今日から明日へ」「心の瞳」「大地讃頌」3曲を。初めは難しくて冷や汗ものだったが8回もの練習で徐々にソプラノの声が出るようになって、それぞれのパートが調和するメロディとなって、実に伸びやかに楽しく未来に思いをこめた歌声になっていった。 30人が気持をそれぞれのパートで歌い旋律を奏でる。初めてのこの夏のしあわせな体験。

IMG_9605 (640x478)そうさ、今日が戦争への道、安保法制を廃案にする思いが一つになった記念日となりますように!(大塚恵美子)