参院選終盤 全国比例・大河原まさこの本気に投票を!

2016年7月7日 08時06分 | カテゴリー: 政治を変える

IMG_0875 参院選も終盤に。黙殺に近く報道されない街角の反応。経済政策のオブラートで包んだ改憲草案を懐刀にした自民の単独過半数かの報道ばかり。マスコミはどこを見ている。何か不都合な真実でも?

今日は午後から大河原まさこが東村山にやってきた。
2時間足らずだったが、どうしても直接、大河原さんの話を聞きたい、思いを伝えたいという声に応え対話の機会を設定。

都議会議員10年、参議院議員6年、そして前回の参議院議員選挙ではよもやの民主党公認外しが。屈辱を胸に、今回の比例代表での立候補を決意してくれた大河原まさこの意志に感謝する。

3年にして大河原まさこの不在は大きい。政策の基本、いのちと平和が組み込まれない異常な事態、国民のために働く人がいない国政をどうにかしたい、今こそ国政で働きたい、との決意で比例区に挑戦の大河原まさこに地域協議会の仲間たち20人が思いをぶつけた。

IMG_0859 (2)食の安全、遺伝子組換え、表示の義務化、協働労働・ワーカーズ法制定、社会的事業所、訓練所の確保、教育の充実、子どものひきこもり、保育士や介護医療労働への待遇改善、介護と共助、社会保障、戦争法廃止、インクルーシブな教育、そして何としても憲法改悪の阻止…これを秋の国会に持って行って!と。

みんなの声を聞いて思う。
これって政治だよ!今必要とされる政治そのもの。

改憲をめざす人たちに国政は委ねられない。大日本帝国憲法への回帰ではなく、憲法を守るためにも、信じられるまっとうな政治の場にするためにも、今こそ働きたい、と大河原まさこは決意を新たに応えた。

IMG_0877戦後最大の危機だと思う。
後悔のない選挙を、投票を!
全国比例代表の投票は2枚目の投票用紙、そこには「大河原まさこ」と個人名を書いてほしい。共に生きる未来のために。(大塚恵美子)